2013年7月28日

[物件選び]良い賃貸物件を探すために「二種類の不動産屋」をまんべんなく見て回ろう

こんにちは、In0sea(いのせ)です。

先日後輩が賃貸を探すということだったので
いろいろアドバイスしてたら意外とブログに書けそうなほど
明確なポイントがあったのでまとめておく。




二種類の不動産屋を周る

良い物件を探すためのポイントは山ほどある。
それこそネットで検索すればチェックリストなど便利なものがたくさん出てくる。


今回はそんなよくある一般的な賃貸の選び方ではなく、
明確な「二種類の不動産屋」を周るべき、というお話だ。


二種類の不動産屋、それはズバリ
「大手」か「それ以外」かを指している。




そもそも不動産屋に違いはあるのか

賃貸を探す場合、複数の不動産屋を周るのが常識だと思ってたけど
後輩に「不動産屋っていくつも周る必要があるのですか?」と聞かれて
意外とそう思っていない人もいるのだと気づいた。

ちなみに後輩はピタットハウスひとつだけを見て決めるつもりだったらしい。




私はいつも少なくとも4つ以上の不動産屋を見てから決めている。

なぜかというと不動産屋にも当然違いがあるからだ。
それは下記のようなものだ。

  • 扱ってる物件の違い
  • 仲介手数料の違い
  • ポイント制度など各種サービス
  • 家賃交渉の可否
  • 時には悪徳な業者も・・・


扱っている物件

まず扱っている物件だが、当然不動産屋によって違いがある。
物件の大家さんやオーナーさんが紹介される不動産屋を選んでいるからだ。

もちろん複数の不動産屋で扱われている物件もあれば
ひとつの不動産屋でしか紹介を受けられない物件もある。

これだけでも複数の不動産屋を周るメリットがあるはずだ。


仲介手数料

ふたつめの仲介手数料、これも不動産屋によって違いがでる場合がある。

同じ物件でも仲介手数料固定の不動産屋なら仲介手数料が
他より安い金額で提示されることがある。逆も然りだ。


ポイント制度など各種サービス

現在住んでいる賃貸を探しをしていた時に知ったのだが、
不動産屋によってはポイント制度など各種サービスがあるところがある。

たとえばMASTのポイントサービスなどがそれにあたる。

このようなサービスを参考にするのも良いだろう。


家賃交渉の可否

これは後述する。


悪徳業者?

以前住んでた賃貸アパートで、退去時に法外な料金を請求をされたことがある。
その時の対応は本当にひどいものだった。

それだけで悪徳と呼ぶべきかはわからないけど、
変な不動産にひっかからないためにもいくつかの不動産屋を
まわって比較検討することをおすすめする。



「大手」と「それ以外」 不動産屋の大きな違い

さて、ようやく本題だ。
私の場合、はいつもざっくりと「大手」と「それ以外」と不動産屋を分けて
それぞれをまんべんなく周るようにしている。

これには下記のような違いがある。


大手の不動産屋

後輩が選ぼうとしていたピタットハウスやエイブル、マスト、アットホームなどなど、
聞いたことがあるような不動産屋は大手、もしくは店舗数が多く、広告をたくさん打ってる会社だ。

これらの不動産屋のメリットは
紹介できる不動産が多く、直接足を運んだ店舗とは別の地域までカバーしていたりする。
上記でも言及した仲介手数料固定というのが多いのもどちらかというとこの大手の方だ。

ただしあまり柔軟性はなく、家賃交渉などには応じてもらえないことも多い。

またスタッフ個人個人に営業数字が課せられていることもあるため
こちらが提示した条件とはことなる物件をすすめてくるなど少々対応が強引なところもある。



それ以外の不動産屋

◯◯不動産のような名前の聞いたことがないような不動産屋は
店舗が少ないか、中小企業か、個人経営みたいな会社だ。

その分地域密着で、意外な情報を持ってたりする。
たとえば浸水しやすい地域とか、近隣地域のイベント、
自治体の使いやすさについて、近隣住民の特徴などなど。

どちらかと言うと家賃交渉しやすいのもこっち。

別の地域は弱いけど、その近隣なら大手では扱ってないような
掘り出し物の物件がみつかることもある。



不動産屋もそれぞれの特徴をおさえて、有効に活用しよう

以前と比べても不動産屋は業者によっての違いが明確になってきている。
より自分の求めている物件に近く良い物が見つけられるよう
様々なタイプの不動産屋を探すのをおすすめする。

賃貸とはいえ、一度住み始めるとある程度長い時間そこに居着くものだ。
慎重に選び、失敗しないようにしたい。



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