2013年8月17日

[写真]小江戸川越花火大会は昔からの情緒が残る素敵な祭り。花火の撮影方法と撮影に適した場所(ポイント)も。

8月10日に小江戸川越花火大会に行ってきた。
小学生の頃から行っている大好きな花火大会だ。

今回は写真も撮ってきたのでアップする。



当日の器材は下記のような感じ

  • Nikon D700
  • Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D(IF)


レンズは祖父がフィルムカメラ時代に使っていたものを
譲り受けて使っているけど、全然現役で使える。
ただし若干Photoshopでレンズの歪みなんかは修正している。

そしてもちろん三脚は使用している。



花火の撮り方

これはあくまで備忘録的に記載しておく。

花火を撮る場合基本的にISOはそのカメラの最小の値で良い。
D700の場合はISO200ということになる。
ISOが100まであるカメラなら100で良い。

露光モードはマニュアル。

マニュアルでシャッター速度をめいっぱい遅くすると「Bulb」という設定ができる
これはシャッターを押している間ずっとレンズが開きっぱなしになるというもの。

これで打ちあがる瞬間にシャッターを押したままにし、花が開いて
消えた時にシャッターを離して撮ると花火の輪郭など細部まで綺麗に撮れる。

できればレリーズを使ったほうが手ブレが少なくて良い。
なにより撮影しやすい。



小江戸川越花火大会を見るのにのオススメポイント

今回の撮影ポイントは伊佐沼の西側。
沼の柵脇に場所を取った。

花火は沼の上にあがるので周囲であれば東西南北どこでも見えるはずだけど
名物の水上花火を見るのであれば西側が一番なんじゃないかな。
打ち上げ場所からとても近いし、音も大迫力で体中に響くようだった。
それに屋台なんかも近くて花火大会を満喫するにはもってこいだ。
正直私はほとんどいつもこの西側から見ている。


この花火大会において場所取り行為は禁止になっているのだけれど、
実際は前日くらいからガムテープやらビニールシートやらを張り巡らし
無人状態で場所取りをしているところが多くて無法状態だ。
せめて人がいればよさそうなものだけどね。


私は当日昼過ぎから家族のために早めに行って
レジャーシートを広げ場所を確保した。
待っている間気温が高くて熱中症になりかけた。
昼寝をしたものだから起きたら滝のような汗をかいていて
レジャーシートがびしょ濡れになっていた。
水分補給をこまめにしないと生命の危機に陥るよ、あれは。



レンズは広角の方が良いかもしれない

小江戸川越花火大会は有名ドコロの隅田川花火大会や
神宮花火大会などとくらべてもわりとこじんまりとした規模でやっているので
場所によっていは本当に花火が近い。

すごい迫力で見れる好条件この上ない花火大会ではあるが
それゆえにレンズによっては花火が写真に収まりきらないこともありそうだ。

今回 24-120mm と、わりと広角目のレンズを持っては行ったがそれでも
もっと広角のレンズがあると良いな、と思う場面がたくさんあった。
魚眼レンズとかで撮ってもおもしろそうだ。




































それにしてもとてもとても暑かった。
日が暮れてからも35度を超えていたんじゃなかろうか。

帰り際に救急車数台とすれ違ったが、あれは熱中症の知らせを受けて
急行していたのではないかと思う。

無事だといいなぁ

by カエレバ

by カエレバ



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