2013年9月19日

世界各国の「よいしょ」「どっこいしょ」。掛け声を何て言うか調べてみた

最近力仕事をすることが多いせいか、力を込めるときに「よいしょ」というのが口癖になりつつある。

そのうち椅子に座ったり立ったりするときにも言い始めそうで、
そうなったらいよいよおっさん臭くなってヤバイ。

とは言え、何か声に出すと力も込めやすいのでもっとかっこいい言い方がないかと
世界各国の「よいしょ」を調べてみた。







英語

英語には、これ!というピッタリのものはなさそう。
基本的には言葉ではなく、唸ったり、息を止めながら「ウッ!」と言うなどが多いようだ。

ただし、あえてあげるならば

「One, Two, Three!」
「Here we go!」
「Heave ho!」
「yo‐heave‐ho!」

などがイメージに近いらしい。



フランス語(仏語)

「Hop la」(オップラー)
「Oh hisse」(オーイス)

オップラーはまさに「よっこいしょ」「どっこいしょ」状況で言うようだ。
重いもの、人などを持ち上げるときやクレープを引っくり返して焼くときなど、
使われるシーンはほぼ日本のよっこいしょと同じようだ。

オーイスは綱引きの掛け声で、日本語の「オーエス!」の語源といわれているとのこと。



イタリア語(伊語)

どうやらイタリア語でもフランス語と同様に
「オップラー」ということがあるらしい。

かんじとしては

「よいしょ!」「ほい!」のようなニュアンスだとか。

語源が似ているのだろうか。



ドイツ語(独語)

思い物を持ち上げたりする時の「よっこいしょ」では
「Hau ruck!」ハウ ルッ(ク)
というそう。

ただ、椅子に座るときに使うような「よっこいしょ」では使わないらしい。

また、重いものも、一度にがっと持ち上げるよりすこしずつ押しやるときに使うようで、
シチュエーションとしては「よいしょ、よいしょ」のほうが近い。



オランダ語(蘭語)

「Hupsakee!」 フップ スケェー
「Huplakee!」 フップラケェー

「どっこいしょっと!」「よいしょっと!」という意味で使われる。
どちらの単語も意味は同じみたい。

日本と一緒で、年をとるほど多用しがちとのことです。



ロシア語(露語)

「Давай」 ダヴァイ

本来は「行け」という意味。
かけ声はほぼ全部ダヴァイ!で通用するらしい。



中国語

「嗨哟」(読み:hāiyō)
「吭哧」(読み:kēngchi)

力んだ時に思わず出る「よいしょ!」として使われるそう。



韓国語

「으샤 으샤」(ウシャ! ウシャ!)
「으이샤 으이샤」(ウイシャ! ウイシャ!)
「영차 영차」(ヨンチャ! ヨンチャ!)


これらが掛け声として使われやすい単語のよう。
「ウイシャ」なんかは日本語の「よいしょ」とも音が似てる。






とまぁ各国いろいろ調べましたが、正直これがどこまで正しいかは不安。。。
詳しい方、変なところがありましたらコメントなどでご指摘をいただけますと幸いです。


私はこの中ならドイツ語の「Hau ruck!」が気に入った。
今度仕事中にこっそり使ってみようかな。




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