2014年9月28日

[対処法]二日酔い解消にはハイチオールCがオススメ[予防]


最近お酒を飲む機会がめっきり減ったせいか、
その分たまに飲みに行くと泥酔することが多くなったような気がしてる。

そして飲みすぎると確実に二日酔いになる。
後悔するのは分かっていながらどうしても飲み過ぎてしまう。

二日酔いは最悪だ。
吐き気、頭痛、怠さ、めまいなど複数の症状が一気に襲いかかる。

今回はそんな二日酔い対策、あるいは二日酔い解消法としてぜひおすすめしたい
ハイチオールCの話。

これがいままで試したどんなものより抜群に効果がある。
まさに特効薬的な存在だと言えよう。

是非お試しあれ!






どのように飲んでいるか


今まで試してみて一番効果が出るのは下記のように複数回に分けて飲む方法だ。


  • 飲む1時間前に2錠
  • 飲んだあと、寝る前に2錠
  • 朝起きて2錠


これで完璧だ。

お酒は一切残らない。
お酒を飲む前に飲んでおけば二日酔いの予防になる。

もちろん、前日飲み忘れても、二日酔いの朝に飲んでも効果は実感できた。


ちなみにハイチオールCの用法・容量は成人(15歳以上)で1回2錠、1日3回。
食前食後かかわらず服用、となっている。
用法・容量を守って正しく飲みましょう。



ハイチオールCはそもそも二日酔いに効果がある医薬品


なぜハイチオールCが効くのか、疑問に持つ人も多いだろう。
私もそうだった。

だってハイチオールCといえば
「シミ、飲んで治そう、ハイチオールC〜♪」
のCMの歌のイメージがある。

シミに効く薬じゃあないのか・・・?


しかし、実はハイチオールCは「効能・効果」として、二日酔いに効くことを、公に謳っているのだ。



ハイチオールCの瓶の「効能・効果」のところに書いてある。
もちろん公式サイトにも書いてある。

参考:エスエス製薬webサイト



【第3類医薬品】ハイチオールCプラス 180錠
by カエレバ




調べてみるとWikipediaではこのようになっていた。

引用
一般薬としてはL-システインの肝臓に対する解毒効果で「二日酔い」に効くために繁用されてきたが、その肝臓への作用でメラニンの生成を抑え、メラニンを無色化するとともに肌の新陳代謝を助ける効果が注目され、1998年7月に全面改良を行う。錠剤の小型化が図られるとともに、1日の服用量も12錠から6錠に半減、パッケージも見直され「しみ・そばかす」に重点を置いた訴求内容となった。

参考:Wikipedia「ハイチオールC」



つまり、実はもともとは肝臓を助け二日酔いに効くという方が本来の効果だったようだ。
しみ・そばかすに効くというのはむしろ後づけ。
そりゃあ二日酔いに効くわけだ。

もっと早いうちから試してみれば良かったと思う。



ちなみに、いままで試した二日酔い対策のもの


これまで民間療法的に広く伝わっている二日酔い対策はいろいろためしてきた。



しじみ汁・・・△
大根おろし・・・×
梅干し・・・×
グレープフルーツジュース・・・△
ヘパリーゼ・・・△
ウコンの力・・・×
水を大量に飲む・・・○
スポーツドリンク・・・△


個人的にはこれらと比べてもハイチオールCは圧倒的に効果を感じられた。
上記に並べるとしたら二重丸どころか花丸をあげたいくらい。



もちろん効果は人それぞれ


個人差はあるかもしれないが是非試していただきたい。
妻はいまいち効かなかったと言う。

でも私にとっては魔法の薬。
本当に二日酔いが治って楽になるよ。



【第3類医薬品】ハイチオールCプラス 180錠
by カエレバ



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